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第55話 怒涛の横浜カラオケ編 の巻

軽く夏バテ状態な私は『シーフードとタラコのスパゲティ』を注文する。
いつもならステーキ450gくらい軽く入っちゃう私だけど、今日はもうこれだけで精一杯orz
あにと菊さんもさすがに食べきれないご様子。キャラ的に私が喰わないでどーする!!
2人のチャーハンを奪い、ガッツリと喰う私。ここだけ餓鬼地獄のようだ。
あにが不味い不味いと言ってたのがよくわかった。確かに美味くない。
『ご飯がべたつく』『出汁が足りない』と、2人して店内でダメ出しをしまくるw 

みんな昼飯を食べ終わり、横浜から参加の人達と合流すべく店を出る。
西口交番横でグダグダする9人。職質されそうだ。
まずは既に2人で飲んでたカヌー&TADDさんが合流。2人とも顔真っ赤デスヨ?出来上がってマスヨ?
ちわぽん、ブルーニ、ゆーま&レイ君ペア、まんた  続々合流!
16人PTになり、この人数を取り仕切る幹事達に心の中でエールを送る。

最後に到着したまんたと熱い(デブだからじゃないぞ?)会話をしてるところで、
皆さん移動を始めたご様子。あわててついていく。

って・・・あれ?・・・あれ?
なぜか2班にわかれ、別の道でダイエーに向かう。
『どっちの班に誰がいるか把握できないだろう』みたいな感じで、
霞さん・プラさんと共にもう片方の班に向かう。
両方の班を確認したところでプラさんを放置し、霞さんと最初いた班に走って戻る。
この暑い中走ったんですよデブが!命を削る行為デスヨ!
まあそれはおいといて。

たどり着いたプリご一行様。各々好きなものを買い漁る。
ジュース 酒 お菓子におつまみ・・・ふと思った。『そうだ着替えを買っておこう!』
口に出せず終了。色々試着したり買ったり、頭の中だけで済ませました。

めっちゃ買い込んで、大量のビニール袋を持ち歩く奇妙な団体。
街行く若者達の視線を気にする余裕なんてないです。暑いですからデブですからー!
体重だけならこのメンバーの誰にだって負ける気がしない!9xをなめるなよ!
いつもレベル的に置いてかれてる反動じゃないデスヨ。ホントダヨ。

フゥフゥと頼もしい吐息を漏らしながら必死についてゆき、やっとこさ到着。
いや、別に遠くないんだけどね。太陽がね。温度がね。体重がね・・・。
みんなで大部屋に入り、やっと座れた事に安堵感を覚える。
と、あに携帯に花束さんからメールが。到着したらしい。
あに&道化師コンビが迎えに行く。暑さと闘いに行く。これぞリアルファイター!

迎えに行った2人を待つ事なく乾杯の音頭をとるカヌー。
「今日は俺のために集まってくれてありがとう」
Σ(゚□゚;カヌの為かよっ!
酔っ払いが何か言ってます。全員でツッコみます。意思の疎通バッチリです。
しかもボケの最中に素に戻るといったグダグダな音頭。
ありがとうカヌー!ネタはバッチリだ!

いやぁ皆さん飲む飲む。騒ぐ騒ぐ。
いつもキーボードで打ってるのが煩わしかったかのようにマシンガントークが弾むw
やがて歌を歌いだす。ここはカラオケボックスである。あたりまえである。
しばらくしてあに&道化師が花束さんを連行して帰ってきた。
花束さんがこの人の多さに目を白黒させてたように思えるのは私だけですか?
まぁでも、来てすぐにROSIERを熱唱してるあたり、さすがロッカー。場数の差か?

私もハッチャケたかった・・・絶叫したかった・・・ロアーしたかった・・・
しかし、もう2~3週間前から治らない夏風邪のせいで、咳が止まらない。
おかげで喉もやられ、息吸うだけでムセる始末;;
試しに1曲歌ってみたものの、やはり無理でした。
ムセないように喉を押さえ(首を絞め)つつ歌うという強引さ。
そんな事してりゃ満足に歌うどころか音程さえもずれるわなーorz
なので歌は諦め、何人かにターゲットを絞って個人攻撃をはじめる。
ゆーまとしばらく話したあと、4343の隣を陣取りマッタリとした会話を弾ませるw
次第に4343からくすぐられはじめる。
アヒェヒェヒャヒャヒェヤメ・・・マテヤミェヒェヒェヒャハ  こっちも反撃!と、くすぐり返そうとしたら
ひゅうまから「100さんがよさに襲いかかろうとしてる」と言われる始末。
まだやってねーっちゅーねんウワァァァン こっちが被害者YO!
くすぐり地獄がしばらく続いたあと、とある男(あえて名前は伏せよう)が近づいてきた。
「実はよさって胸デカイんだぜ?」   Σ(゚□゚;ナンダッテェェ
脊椎反射で振り返る男達。 揉もうと近づいてくる○ヌー。
くすぐり地獄から一変し18禁部屋になりつつありました。

しかしそんな殺伐とした空気の中、1輪の花を見つけました。
私の初期メンバーの1人 レイオス君。彼の笑顔は一見の価値ありですよ!
「レイくーん元気ー?」と声かけると、ニコニコーと素敵な笑顔。
みんなの心が潤いを保ったのは彼の存在があったからこそです。

最後にちょっとだけ。
来る前から酔ってたTADDさんが静かに寝息を立ててたのは秘密にしとこう。
4343に反撃できなかったのは私の心にしまっておこう。
タバコ吸わない菊さんが部屋に戻ってきた時に「部屋真っ白だ!」って言ったのを全員がスルーしたのも内緒だ。
『接吻』が流れ、まんたに半レイプされたのは・・・毎度の事なので慣れた。


つづく きっとつづく
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  1. 2005/09/01(木) 10:45:27|
  2. オンラインゲームとか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

どもども
続きまだかな~
ワクワク
  1. 2005/09/04(日) 19:13:25 |
  2. URL |
  3. 七味 #-
  4. [ 編集]
ぐふぅ
ごめごめ;;
体調不良を言い訳に遊び呆けてましたw
第3弾の原稿はできてるからすぐUPしますw
  1. 2005/09/04(日) 19:19:39 |
  2. URL |
  3. 100 #-
  4. [ 編集]

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